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クリスマスイベント開催

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お知らせ

12月18日(月)にImprove KYOTO初の

トレーナー2人でおこなう有料グループレッスンを開催します!!

担当トレーナーは辻千枝トレーナーとImprove KYOTO代表の岡瑛彦のコラボレーションです✨

格闘技の動きに合わせて、サーキットトレーニングを織り混ぜ、しっかりと汗をかきエネルギー消費

を目指していきます🔥

会員様2000円

ビジター様2500円

となります

Improve KYOTO初のコラボレーションを体験してください❗️

https://ameblo.jp/improvekyoto/entry-12830947582.html

脳トレ勉強会「ナイスタ」 12月日程発表!

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お知らせ

みなさんこんにちは!

Improve KYOTOの辻です。

紅葉が綺麗に色づき始めましたね🍁

一瞬で終わってしまうのが紅葉なのであえて「紅葉狩り」もしたいですが、

普段の生活の中でふと遠くを見渡すと、秋を感じられる景色がたくさんありますよね。

何かと慌ただしい日々ですが、日常の景色を観で秋を感じられる余裕を持って年末に向けて

もう一踏ん張りしましょう!

さて本題ですが、

Improve KYOTOで毎月開催している勉強会「ナイスタ」の12月の詳細をお知らせいたします。

https://ameblo.jp/improvekyoto

眠れていますか?2・本田

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身体コラム, お知らせ, ブログ更新

皆さん、こんにちは!

京都パーソナルジムImprove KYOTOの本田です。

11月に入り紅葉が見え始め、本格的な秋になってきましたね!

前回は『睡眠負債』についてお伝えしました。

今回は、

「眠くなる仕組み」

を簡単に説明していこうと思います。

ヒトは眠くない時にいくら眠ろうと思ってもそれは難しいですよね。

私たちが眠るためには『眠気』が必要なのです。

この眠気を常に感じている状態が今の現代人だと考えてください。

イメージとして画像のような “ししおどし” を思い浮かべてください。

ちょろちょろと少しずつ溜まってくる水が「眠気」です。

私たちはこの溜まった眠気を夜に眠り吐き出すことによって、本来は朝スッキリとした状態になります。

この水をしっかり吐き出す作業が睡眠なので、夜にしっかり眠れなければ十分に吐き出されません。

つまり、朝起きた段階で既に半分くらい眠気(水)が溜まっている状態だということになります。

それでは日中すぐに眠気(水)が溜まってしまいますよね。

“ししおどし“は空っぽだからこそ綺麗な音を鳴らせますし、

私たちの体もすっきりした状態だからこそ最高のパフォーマンスを発揮できます。

1日24時間のうちの1/3の時間(8時間)で身体をスッキリさせて、

それ以外の16時間を効率的に過ごせるのでこの時間をぜひ大切にしてみてください。

次回は、快適な睡眠のための3つの条件についてお伝えします!

【参考文献】

1. 柳沢正史 監修(2019)Newton 健康のための最新科学 新・睡眠の教科書,ニュートンプレス.

2. ショーン・スティーブンソン(2017)SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術,ダイヤモンド社.,

眠れていますか?睡眠1・ 本田

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身体コラム, お知らせ, ブログ更新

皆さん、こんにちは!

京都パーソナルジムImprove KYOTO契約トレーナーの本田です。

10月に入り一気に涼しくなり秋らしい気候になってきましたね!

陽の長さも短くなり夜が長くなったこの時期になると、眠そうにしている人が多くなるのではないでしょうか?

今回から、このコラムでは『睡眠』について考えていきます。

睡眠不足が積み重なった状態を、重く背負わされた借金のように例えて

睡眠負債

と言います。

2017年新語・流行語大賞に「インスタ映え」などと並んでトップ10入りしたくらい当たり前の状態になっています。

2018年に発表されたOECD(経済協力開発機構)の統計では,

日本人の睡眠時間は「7時間22分」で世界平均「8時間25分」よりも1時間以上少ない結果でした。

しかも、年々短くなっているそうです。

日本人は働き過ぎだと言われる理由の1つかもしれませんね。

睡眠負債はたった2〜3日しっかり眠っただけでは解消できません。

最低でも3〜4週間以上続けなければなりません。

休日に行う “寝溜め“ では睡眠時間の貯金はできず睡眠負債の解消はなかなかできません。

この睡眠負債こそが日中のパフォーマンスを落とし、健康に影響を及ぼし始めます。

まずは毎日しっかり寝る努力をすることが大切です。

次回は「眠くなる仕組み」をお伝えします!

【参考文献】

1. 柳沢正史 監修(2019)Newton 健康のための最新科学 新・睡眠の教科書,ニュートンプレス.

2. ショーン・スティーブンソン(2017)SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術,ダイヤモンド社.,

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